移住労働者と日本人労働者はあらゆる意味で正規・非正規を問わず仲間であり、現在の格差社会に対してNO!を突きつける抵抗者です。 APFS労組(APFSユニオン)は自立・自律を求める労働者・市民により結成されました。
私たちは生きるために叫びます。
私たちは生きるために叫びます。
私たちは仲間たちとの共闘・協働をもとめ行動します。
APFS労組はここに高らかに結成宣言を発します。
自由を! 平等を! この地に生き、労働する者に権利を!
私たちは立ち上がった。
活動報告

マーチ・イン・マーチ2014に参加しました

活動報告 by yamaguchi /2014.03.4 #70

恒例のマーチ・イン・マーチ(移住労働者の権利と多民族多文化共生社会を求める集会・デモ)が2014年3月2日(日曜日)に開催されました。場所は日比谷公園コンベンションホールです。 仲間たちによるさまざまな演目が披露されました。日系移住... (→続きを読む)

APFS労組第七回大会報告

活動報告 by yamaguchi /2013.10.15 #67

2013年10月13日(日)14:40~16:00、板橋グリーンホールにおいてAPFS労働組合第7回定期大会が行われた。  今年で7回目を迎えた今大会は、組合員はもとより多くの来賓の方々の参加もあり、会場は熱気に包まれた。大会の開会に先立... (→続きを読む)

外国人差別企業 居酒屋「清龍」に抗議する!

活動報告 by yamaguchi /2013.08.25 #66

激安の居酒屋として都内で店舗展開している居酒屋「清龍」でとんでもない労使紛争が起こっています。ビルマ国籍のミョータンさんは7年間も「清龍 高田馬場店」で真面目に働いてきました。 ある日、営業中に同僚のビルマ人労働者と日本人労働... (→続きを読む)

日比谷メーデーで決意表明!

活動報告 by eriko /2013.05.5 #63

2013年5月1日、私たちAPFS労働組合は第84回日比谷メーデー(全労協系)に参加しました。各地から参集した8000名の労働者により日比谷野外音楽堂は熱気であふれました。 多民族多文化メーデー合唱団による「WE SHALL OVERCOME」で幕を開けたメ... (→続きを読む)

マーチ・イン・マーチ2013に参加

活動報告 by yamaguchi /2013.03.14 #62

2013年3月3日(日)、日比谷公園小音楽堂において「マーチ・イン・マーチ2013」が行われました。多民族多文化共生社会を目指し、移住労働者の権利を求めるイベントです。主催は「けんり春闘全国実行委員会」「マーチ・イン・マーチ2013実行委... (→続きを読む)

ビルマ・モン族の集会に参加

活動報告 by eriko /2013.03.14 #61

2013年2月17日(日)、豊島区民センターで行われたビルマの少数民族、ポンニャリカンモン族民主化グループPMNS-JAPANの第66回民族記念日集会に招待され、APFS労働組合執行部より3名が参加しました。組合執行委員のZAW MYO OOさんを始め、組合... (→続きを読む)

2013年旗開き

活動報告 by eriko /2013.02.27 #60

去る2月3日(日)、板橋区文化会館和室にてAPFS労働組合2013年旗びらきを行いました。テーブルには組合員手作りのビルマ料理、エチオピア料理に加えて参加者から差し入れられた料理やアルコールが並びました。 まずは、軽部書記次長より「今年... (→続きを読む)

APFS労働組合第六回定期大会報告

活動報告 by yamatomo /2012.11.22 #57

2012年11月18日(日)14:45~16:30、板橋グリーンホールにおいてAPFS労働組合第6回定期大会が行われた。今年で6回目を迎えた今大会は、組合員はもとより多くの来賓の方々の参加もあり、会場は熱気に包まれた。  大会の開会に先立... (→続きを読む)

母語教室を開催しました

活動報告 by yamatomo /2012.07.21 #51

APFS労働組合では、組合員相互の理解・交流を深めるために外国人労働者が持ち回りで母語や母国の文化を紹介する「母語教室」を継続的に開催しています。 7月15日(日)に開催された母語教室ではインド出身のショポン組合員を講師に「ヒンドゥ... (→続きを読む)

マーチ・イン・マーチ2012に参加しました

活動報告 by yamatomo /2012.03.28 #50

2012年3月25日の日曜日、上野水上音楽堂で行われた外国人春闘「マーチ・イン・マーチ2012」にAPFS労働組合として初参加しました。 日本国内で働く移住労働者の権利を守ろうという趣旨のこのイベントには毎年多くの移住労働者、労働組合、支援... (→続きを読む)