移住労働者と日本人労働者はあらゆる意味で正規・非正規を問わず仲間であり、現在の格差社会に対してNO!を突きつける抵抗者です。 APFS労組(APFSユニオン)は自立・自律を求める労働者・市民により結成されました。
私たちは生きるために叫びます。
私たちは生きるために叫びます。
私たちは仲間たちとの共闘・協働をもとめ行動します。
APFS労組はここに高らかに結成宣言を発します。
自由を! 平等を! この地に生き、労働する者に権利を!
私たちは立ち上がった。
ニュース

労働基準監督署が告発状を受理! (東京薪市場)

ニュース by yamatomo /2012.11.11 #55

労働法違反のオンパレードのあげく、労働者ショポンさん(インド国籍)を死においやった東京薪市場(経営母体 ハラカタヴァルト 代表 鈴木洋樹)に対し、当組合はショポンさんの死後も諦めずに闘争継続をしていたのは既報のとおりです。 そ... (→続きを読む)

東京薪市場を許さない! 第一回情宣行動報告

ニュース by yamatomo /2012.09.10 #54

2012年9月8日、土曜日。インド人労働者ショポンさんが急逝してから丁度一か月目。 今は亡きショポン組合員の遺影と共に、東京薪市場が本社をかまえる世田谷区、「学芸大学駅」前で私たちは情宣を行いました。道行く人々に本件の報告をしながら... (→続きを読む)

東京薪市場を許さない!ショポンさん組合葬報告

ニュース by yamatomo /2012.08.21 #53

急逝したインド国籍労働者ショポンさんの組合葬が8月19日、組合事務所で行われました。組合員、関係者14名が別れを告げるために集いました。 遺影の前には組合員手作りのカレーが供えられ、ささやかながら心のこもったお別れ会ができたと思い... (→続きを読む)

東京薪市場を許さない!ショポンさんの命を奪ったのは東京薪市場だ!

ニュース by yamatomo /2012.08.20 #52

インド出身のショポンさんは東京薪市場(運営 ハラカタヴァルト 代表 鈴木洋樹)で薪の配送業務を行っていました。早朝5時から深夜まで、一日18時間も働いても日給6000円という劣悪な労働条件でした。 本年3月12日、薪置き場内でハシゴに上... (→続きを読む)

脱原発!経産省前テントを訪問

ニュース by yamatomo /2012.03.11 #49

東日本大震災で爆発事故を起こした福島第一原発により広大な土地が放射性物質で汚染され多くの人々の生活が破壊されました。APFS労働組合は2011年4月30日付声明文で人類は核を制御できないこと、私たちは脱原発の立場であることを明らかにしま... (→続きを読む)

ハフィズルさん裁判で和解成立

ニュース by yamatomo /2011.12.13 #45

就労中、近くに駐車したトラックに積載された荷物の荷崩れの下敷きとなり負傷し、労災認定を受けたバングラデシュ国籍のハフィズル・ラハマンさんはトラック運転手および運転手を雇用する(株)豊興を相手取り、2009年より損害賠償請求の裁判... (→続きを読む)

秋葉原・宝田無線電機闘争

ニュース by yamatomo /2011.12.7 #43

当組合員、ミアン・モハメド・シェリフさん(バングラデシュ国籍)は、17年間の長期にわたって秋葉原にある電気店、宝田無線電機(宝田篤社長)に勤務してきました。ところが、会社はこれまで数度にわたり理由もなく本人の合意もない賃金カッ... (→続きを読む)

「大洋軒争議」都労委へ申立て!

ニュース by yamatomo /2011.08.30 #38

「うちには法律はない」と不当解雇を開き直り、団交拒否を続ける老舗中華店「大洋軒」。 労働相談情報センターの仲介により、一度は団体交渉の席につくことを受け入れたものの、実質的経営者の南雲秀夫氏が店舗前抗議活動を報じた本ホームペー... (→続きを読む)

「大洋軒争議」・社長が逃亡!

ニュース by yamatomo /2011.07.12 #37

2011年7月9日、二名のビルマ人労働者を不当解雇したあげく「うちには法律は関係ない」と開き直った言語断道な飲食店「大洋軒」に対し、私たちAPFS労働組合は店舗前で抗議行動を行いました。支援の仲間たちと共にまずは当該労働者が就労してい... (→続きを読む)

蛎殻町・茅場町「大洋軒」に法律はない!!

ニュース by yamatomo /2011.06.14 #35

ビルマ(ミャンマー)国籍の女性労働者テイさんとナンさんは都内中央区にある老舗の中華料理店「大洋軒」で汗水たらして働いてきました。 ところが2011年5月20日、社長より「震災で本国へ避難していた中国人労働者が帰ってくるので、あなたた... (→続きを読む)