移住労働者と日本人労働者はあらゆる意味で正規・非正規を問わず仲間であり、現在の格差社会に対してNO!を突きつける抵抗者です。 APFS労組(APFSユニオン)は自立・自律を求める労働者・市民により結成されました。
私たちは生きるために叫びます。
私たちは生きるために叫びます。
私たちは仲間たちとの共闘・協働をもとめ行動します。
APFS労組はここに高らかに結成宣言を発します。
自由を! 平等を! この地に生き、労働する者に権利を!
私たちは立ち上がった。

ビルマ・モン族の集会に参加

活動報告 by eriko /2013.03.14 #61

2013年2月17日(日)、豊島区民センターで行われたビルマの少数民族、ポンニャリカンモン族民主化グループPMNS-JAPANの第66回民族記念日集会に招待され、APFS労働組合執行部より3名が参加しました。組合執行委員のZAW MYO OOさんを始め、組合... (→続きを読む)

2013年旗開き

活動報告 by eriko /2013.02.27 #60

去る2月3日(日)、板橋区文化会館和室にてAPFS労働組合2013年旗びらきを行いました。テーブルには組合員手作りのビルマ料理、エチオピア料理に加えて参加者から差し入れられた料理やアルコールが並びました。 まずは、軽部書記次長より「今年... (→続きを読む)

APFS労働組合第六回定期大会報告

活動報告 by yamatomo /2012.11.22 #57

2012年11月18日(日)14:45~16:30、板橋グリーンホールにおいてAPFS労働組合第6回定期大会が行われた。今年で6回目を迎えた今大会は、組合員はもとより多くの来賓の方々の参加もあり、会場は熱気に包まれた。  大会の開会に先立... (→続きを読む)

三労組合同で電話相談会を開催します

インフォメーション by yamatomo /2012.11.16 #56

このたび、友誼組合である府中緊急派遣村労働組合の発案により、フリーター全般労働組合、APFS労働組合の三労組合同の「仕事 生活 電話相談会」を開催することになりました。 移住労働者の皆さんはもちろん、日本人の皆さんも困りごとが... (→続きを読む)

労働基準監督署が告発状を受理! (東京薪市場)

ニュース by yamatomo /2012.11.11 #55

労働法違反のオンパレードのあげく、労働者ショポンさん(インド国籍)を死においやった東京薪市場(経営母体 ハラカタヴァルト 代表 鈴木洋樹)に対し、当組合はショポンさんの死後も諦めずに闘争継続をしていたのは既報のとおりです。 そ... (→続きを読む)

東京薪市場を許さない! 第一回情宣行動報告

ニュース by yamatomo /2012.09.10 #54

2012年9月8日、土曜日。インド人労働者ショポンさんが急逝してから丁度一か月目。 今は亡きショポン組合員の遺影と共に、東京薪市場が本社をかまえる世田谷区、「学芸大学駅」前で私たちは情宣を行いました。道行く人々に本件の報告をしながら... (→続きを読む)

東京薪市場を許さない!ショポンさん組合葬報告

ニュース by yamatomo /2012.08.21 #53

急逝したインド国籍労働者ショポンさんの組合葬が8月19日、組合事務所で行われました。組合員、関係者14名が別れを告げるために集いました。 遺影の前には組合員手作りのカレーが供えられ、ささやかながら心のこもったお別れ会ができたと思い... (→続きを読む)

東京薪市場を許さない!ショポンさんの命を奪ったのは東京薪市場だ!

ニュース by yamatomo /2012.08.20 #52

インド出身のショポンさんは東京薪市場(運営 ハラカタヴァルト 代表 鈴木洋樹)で薪の配送業務を行っていました。早朝5時から深夜まで、一日18時間も働いても日給6000円という劣悪な労働条件でした。 本年3月12日、薪置き場内でハシゴに上... (→続きを読む)

母語教室を開催しました

活動報告 by yamatomo /2012.07.21 #51

APFS労働組合では、組合員相互の理解・交流を深めるために外国人労働者が持ち回りで母語や母国の文化を紹介する「母語教室」を継続的に開催しています。 7月15日(日)に開催された母語教室ではインド出身のショポン組合員を講師に「ヒンドゥ... (→続きを読む)

マーチ・イン・マーチ2012に参加しました

活動報告 by yamatomo /2012.03.28 #50

2012年3月25日の日曜日、上野水上音楽堂で行われた外国人春闘「マーチ・イン・マーチ2012」にAPFS労働組合として初参加しました。 日本国内で働く移住労働者の権利を守ろうという趣旨のこのイベントには毎年多くの移住労働者、労働組合、支援... (→続きを読む)