移住労働者と日本人労働者はあらゆる意味で正規・非正規を問わず仲間であり、現在の格差社会に対してNO!を突きつける抵抗者です。 APFS労組(APFSユニオン)は自立・自律を求める労働者・市民により結成されました。
私たちは生きるために叫びます。
私たちは生きるために叫びます。
私たちは仲間たちとの共闘・協働をもとめ行動します。
APFS労組はここに高らかに結成宣言を発します。
自由を! 平等を! この地に生き、労働する者に権利を!
私たちは立ち上がった。

東京薪市場を許さない!ショポンさんの命を奪ったのは東京薪市場だ!

ニュース by yamatomo /2012.08.20 #52

インド出身のショポンさんは東京薪市場(運営 ハラカタヴァルト 代表 鈴木洋樹)で薪の配送業務を行っていました。早朝5時から深夜まで、一日18時間も働いても日給6000円という劣悪な労働条件でした。 本年3月12日、薪置き場内でハシゴに上... (→続きを読む)

母語教室を開催しました

活動報告 by yamatomo /2012.07.21 #51

APFS労働組合では、組合員相互の理解・交流を深めるために外国人労働者が持ち回りで母語や母国の文化を紹介する「母語教室」を継続的に開催しています。 7月15日(日)に開催された母語教室ではインド出身のショポン組合員を講師に「ヒンドゥ... (→続きを読む)

マーチ・イン・マーチ2012に参加しました

活動報告 by yamatomo /2012.03.28 #50

2012年3月25日の日曜日、上野水上音楽堂で行われた外国人春闘「マーチ・イン・マーチ2012」にAPFS労働組合として初参加しました。 日本国内で働く移住労働者の権利を守ろうという趣旨のこのイベントには毎年多くの移住労働者、労働組合、支援... (→続きを読む)

脱原発!経産省前テントを訪問

ニュース by yamatomo /2012.03.11 #49

東日本大震災で爆発事故を起こした福島第一原発により広大な土地が放射性物質で汚染され多くの人々の生活が破壊されました。APFS労働組合は2011年4月30日付声明文で人類は核を制御できないこと、私たちは脱原発の立場であることを明らかにしま... (→続きを読む)

書籍(APFS労働組合関連)の紹介

インフォメーション by yamatomo /2012.03.2 #48

このたび、当組合執行委員でもある鈴木江理子さん(国士舘大学准教授)が編者を務めた『東日本大震災と外国人移住者たち』が明石書店より出版されました。当組合山口智之執行委員長も執筆しています。ぜひご一読ください。(APFS労働組合でも... (→続きを読む)

シンポジウム報告

活動報告 by yamatomo /2012.02.23 #47

2012年2月19日、板橋グリーンホールで特別シンポジウム「3・11被災地の復興と改定入管法(「在留カード」)を考える」を開催しました。 前半は当組合執行委員でもある青池憲司映画監督が被災地に常駐し作製しているドキュメンタリー映画の予告... (→続きを読む)

特別シンポジウムのご案内

インフォメーション by yamatomo /2012.02.2 #46

昨年3月11日に起きた東日本大震災の悲劇はいまだに多くの日本人・外国人を苦しめています。家や家族、職場や学校を失った人々の傷が癒えるにはまだまだ時間を要するでしょう。  私たち組合の顧問(執行委員)でもある映画監督の青池憲司さん... (→続きを読む)

ハフィズルさん裁判で和解成立

ニュース by yamatomo /2011.12.13 #45

就労中、近くに駐車したトラックに積載された荷物の荷崩れの下敷きとなり負傷し、労災認定を受けたバングラデシュ国籍のハフィズル・ラハマンさんはトラック運転手および運転手を雇用する(株)豊興を相手取り、2009年より損害賠償請求の裁判... (→続きを読む)

エチオピア民主化デモ

活動報告 by yamatomo /2011.12.10 #44

APFS労組では、各国出身組合員の要請でさまざまなイベントを開催・協力しています。例えば母語講座がそうです。ビルマ(ミャンマー)民主化グループとの交流や共闘も同じです。国境を越えた相互扶助・相互支援は私たちの組合活動において大事... (→続きを読む)

秋葉原・宝田無線電機闘争

ニュース by yamatomo /2011.12.7 #43

当組合員、ミアン・モハメド・シェリフさん(バングラデシュ国籍)は、17年間の長期にわたって秋葉原にある電気店、宝田無線電機(宝田篤社長)に勤務してきました。ところが、会社はこれまで数度にわたり理由もなく本人の合意もない賃金カッ... (→続きを読む)