移住労働者と日本人労働者はあらゆる意味で正規・非正規を問わず仲間であり、現在の格差社会に対してNO!を突きつける抵抗者です。 APFS労組(APFSユニオン)は自立・自律を求める労働者・市民により結成されました。
私たちは生きるために叫びます。
私たちは生きるために叫びます。
私たちは仲間たちとの共闘・協働をもとめ行動します。
APFS労組はここに高らかに結成宣言を発します。
自由を! 平等を! この地に生き、労働する者に権利を!
私たちは立ち上がった。

外国人差別企業「清龍」と労働審判で勝利的和解!

ニュース by yamaguchi /2014.08.19 #73

以前報告した悪質な外国人差別企業「株式会社 清龍酒造」によるビルマ人労働者ミョータンさんの不当解雇案件は、会社側(代表取締役 岩崎 尚 氏)の類を見ない開き直りにより労働争議が延々と続いていましたが、8月19日、労働審判(東京地... (→続きを読む)

韓国労働界からのゲストを迎えました

ニュース by yamaguchi /2014.05.11 #72

韓国ではさまざまな労働組合が日々、労働者の権利のため闘っています。 その韓国の戦闘的ナショナルセンターである民主労総の活動家を中心とした仲間たちが、5月11日、APFS労組事務所に組織訪問-交流で訪れました。韓国ゲストのメンバーは民... (→続きを読む)

パキスタン人グループの集会へ参加

活動報告 by yamaguchi /2014.04.22 #71

当組合執行委員のナクイさん(パキスタン国籍)の紹介で、私たちは数年前より国内パキスタン人グループ「ウルドゥ・ネット・ジャパン」の仲間たちと交流があります。 去る4月19日の夜、埼玉県内で開催された「ウルドゥ・ネット・ジャパン」設... (→続きを読む)

マーチ・イン・マーチ2014に参加しました

活動報告 by yamaguchi /2014.03.4 #70

恒例のマーチ・イン・マーチ(移住労働者の権利と多民族多文化共生社会を求める集会・デモ)が2014年3月2日(日曜日)に開催されました。場所は日比谷公園コンベンションホールです。 仲間たちによるさまざまな演目が披露されました。日系移住... (→続きを読む)

マーチ・イン・マーチ2014ご案内

インフォメーション by yamaguchi /2014.03.1 #69

「マーチ・イン・マーチ」のご案内です。今年は日比谷公園図書館の 地下コンベンションホールで行います。なんと今年は移住労働者のカンツォーネ(?) が聞けるかもしれません。日付が迫ってのご案内申し訳ありません。 お誘いあわせの上ぜひ... (→続きを読む)

民主化を求めるビルマ少数民族の集会に参加

ニュース by yamaguchi /2014.02.12 #68

2014年2月9日(日)、当組合の友誼団体である在日ビルマ連邦少数民族協議会(AUN-JAPAN)の第67回記念式典が豊島区区民センターで開催されました。 当組合からは3名の日本人執行委員が参加し、ビルマ民主化と少数民族自決権獲得のための運動に... (→続きを読む)

APFS労組第七回大会報告

活動報告 by yamaguchi /2013.10.15 #67

2013年10月13日(日)14:40~16:00、板橋グリーンホールにおいてAPFS労働組合第7回定期大会が行われた。  今年で7回目を迎えた今大会は、組合員はもとより多くの来賓の方々の参加もあり、会場は熱気に包まれた。大会の開会に先立... (→続きを読む)

外国人差別企業 居酒屋「清龍」に抗議する!

活動報告 by yamaguchi /2013.08.25 #66

激安の居酒屋として都内で店舗展開している居酒屋「清龍」でとんでもない労使紛争が起こっています。ビルマ国籍のミョータンさんは7年間も「清龍 高田馬場店」で真面目に働いてきました。 ある日、営業中に同僚のビルマ人労働者と日本人労働... (→続きを読む)

組合関連出版物のご紹介

インフォメーション by yamaguchi /2013.06.15 #65

APFS労働組合の記事が掲載されました。ぜひ、ご一読ください。出版物は当組合でも扱っています。(担当・三木) ☆ 月刊『人事マネジメント』 5月号「The 労使紛争交渉人」 ☆ 『情況』 5・6月号 「外国人労働者と共に ~APFS労働組合の... (→続きを読む)

日比谷メーデーで決意表明!

活動報告 by eriko /2013.05.5 #63

2013年5月1日、私たちAPFS労働組合は第84回日比谷メーデー(全労協系)に参加しました。各地から参集した8000名の労働者により日比谷野外音楽堂は熱気であふれました。 多民族多文化メーデー合唱団による「WE SHALL OVERCOME」で幕を開けたメ... (→続きを読む)